プロフィール
右枝

働きたくないアラフォー子供部屋おじさん。
音楽専門卒→フリーターバンドマン、夜勤15年→無職へ。
2021/12/1から無職ニート生活。
ニコニコ漫画に1ページ日常漫画投稿中↓
話し相手がいないからここに描く。

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SNSとかの「いいね!」も通帳の残高もそんなに違う気がしなくなってきたネットで稼ぐ無職

無職日記

SNSなどで個人が簡単に全世界に発信
できるようになったことで、
「人から認められたい」っていう
承認欲求の時代になってきた
なんて話があります

そんなわけねえだろと思っていたけど、
そんなわけあるなあと最近思っています

自分のステイタスが高級車とか服とか
じゃなくなってきたのはぼくもそうだし、
最近の若者もそうなんだろうなって
気がしていますが、
その分の空いたスペースにSNSの
「いいね!」が入り込んでるんだろうなと

自分は価値があるってやっぱ
思いたいじゃないですか?
ここは時代に関係なく普遍だと思うんですが
それが一昔前は「こんな車買える俺!」
だったのが今は
いいね数やフォロワー数になってきていると

なんか言葉にしないけど
一般人でもフォロワー数多い人は尊敬する
みたいなね、
そういうのってあると思うんですよ

その感じって一昔前の高級車とか服とかの
ステイタスと似ている気がします

んでもって最近の若者はもう
SNSを実名で使っていて
友達みんなからフォローされる
みたいな使い方のようです

友達の数が可視化されちゃうんですね

知人の高校生くらいの子供は
そんな感じでフォロワー数が
1000とか行ってるみたいで、
それが別に特別でもないみたいです

なんのフォロワー数か聞かなかったけど、
1000人もいればyoutube
収益化できますよね
すごい

ぼくは現代のいいね文化の中での
承認欲求のことはあまり
わからなかったんですけど、
自分で漫画を描くようになって
ようやく解りました

こうやってブログとかTwitterは
以前からやっていたんですけど
当然いいねなどつかないので、
わからなかったことが、
漫画で少し反応をもらえるようになって
わかるようになりました

観覧数とかコメントとか増えると
嬉しいんですよね、単純に

認められた!っていう嬉しさだと思うから、
承認欲求なんでしょう

で、何かをアップしたら
「コメントつかないかなー」
「観覧数伸びないかなー」って
1日に何回も見てしまうようになりました

これはなんか毒されているような
気がするんだけど、
なかなかやめられません

一方で、ぼくは無職をしながら
ネットで多少の収入があるんですけど、
その収入も「いいね!」の確認を
するかのように日に何回も見てしまうんです

これもSNSの観覧数やいいね数のように
リアルタイムで可視化されるので
見てしまうんですよね

それでいて増えている時の嬉しさは
漫画にコメントがつく嬉しさと全く一緒です
同じ感覚で嬉しい

収入の方が「いいね!」と思って
その上でお金を払ってくれているわけだから
価値も高いはずなんだけど…

でも同じって思うってことは
「いいね!」の価値
お金の価値と気持ち的には
同等になってきている!?

って今日思いました

まあお金がないと生きていけないので
冷静になればお金の方が嬉しいんだけど、
「いいね増えてるか見たい!」
っていう気持ちはどちらも同じだし、
自分の中では一緒なんですよね

普通の仕事みたいに、
月末に給料がドンと入るわけじゃなく、
日に日に自分の商品が売れる、
っていうのが可視化されてるから
そう思うんでしょうか

ともかく、SNSとかの「いいね!」も
通帳の残高も
そんなに違う気がしなくなってきました

不思議な感じです

無職のぼくのネット収入についてはこちら↓

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