魔が差すということについて【初心者日常漫画60日目】

漫画日記

若手有望の実力者、
順風満帆のように見えていた俳優が
自ら命を絶ったという
衝撃的なニュースがありました。

理由ははっきりとはわからないため、
いろんな人がいろんな見方で
コメントを寄せているのをみました。
その中に「魔が差したのではないか」
っていうのがあって、
そういうこともあるよなって思いました。

あまりに衝撃的なニュースだったので
色々考えたりしていました。
そういうのもあってか、
昨日の仕事で考えたことを漫画にしました。

数年に一度くらいの頻度か、
作業中にフッと
頭によぎることがあるんですよね。

衝撃的なニュースが
頭にあった上で考えたことだろうから、
勝手に自分の中で
紐付けて考えちゃってるけど、
もっと軽いことでも、
魔が差すってことがあったりします。

なんか緊張感のある場で
その場にそぐわない、
全く逆のことをやったら
どうなるんだろうって
考えてしまうんですよね。

それって好奇心の面が強い気がするんです。
何も悪さしようと思って
考えているわけではなくて。
やったことがないことだから興味本位で
「どうなるんだろう」
って想像するっていう。

こういうのって想像することすら
よくないよなって思うんですけど、
頭に浮かぶのはしょうがないっていうか
どうしようもないよなと思います。
それに、そんなあり得ない状況を考えるって、
笑いを生み出すことと似ているし
、逆を行くっていうのは
笑いの常套句ですしね。
まあぼくはお笑い芸人じゃないけど。
想像は自由です。

人間は理性があるので
悪い意味でのそんなことは
やらないわけですが、
やってしまう人が一定数いるのも
わかるような気がするなと思ったりします。

そしてやる人とやらない人の差は
実はそんなにないのかも。
本当にただ一歩の分かれ道、
小さな差でしかないのかもしれませんね。

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