私の頭の中のシータ【アラフォー独身日常漫画103日目】

漫画日記

相変わらず仕事は
嫌嫌やっているわけですが、
中でも嫌いなのが高所作業なんですよ。
なんというか、危険なので
いつもの作業にプラスして
もう一つ頭を使わなくちゃいけないことが
増えるから、
いつもより集中力を使うんですね。

あとは、上を向いて腕を上げて作業
することが多いので
単純に肉体が疲れるというのもあります。
できればやりたくはないんだけど、
ぼくは背が高かったりするので、
なんとなくこの高所作業を任されがち
だったりします。
「あー今日脚立は5尺しか
持ってきてないけど、お前なら届くよな?」
みたいな感じで任される
シチュエーションが多いです。

そんな高所作業をするときには、
大体いつも『天空の城ラピュタ』の
シータがぼくの頭の中に出てきます。

作業がひと段落して
脚立から降りるとなんか本当に心の底から
「いやー地面っていいよなー」
って思うんですよ。
あの時の安心感というのは
不思議なものです。

それと同時にシータがムスカに言い放つ
この名言が頭をよぎるんですね。

いやーこれってめちゃいいシーンですよね。
っていうかラピュタって
いいシーン多すぎです。
まずラピュタに行くまでに
名場面がたくさんある。
パズーがハエみたいな飛行艇で
塔からシータを受け取るシーンなんてもう、
あれがクライマックスだろ
っていうくらいの名シーンです。

まあそんな感じでラピュタは最高ですが、
今回シータを初めて描いてみて思ったのは
シータって案外見た目も
おばさんっぽいんですよね。
実際はもっと目の位置が高くて
大人っぽい感じなんですよ。
でもあんまり可愛くならなかったから
漫画ではちょっと目の位置を変えてみました

まあジブリの作画がそう
っていう話ですけど、
内容は色褪せてないけど
なんとなくキャラクター造形の古さは
あるのかなって思いました。

見た目”も”と言いましたが、
シータはなんといっても声がもう
おばさんの感じっていうか
異常な母性がありますから
不思議なキャラではありますね。
時代的にそういう感じだったんでしょうか。
たしか12歳とかの設定だった
と思うんですけど、それなら、
今だったらもっとキンキンした
アニメ声になりそうだし、
それに慣れているからか、
ちょっと違和感があります。
まあ、そこが魅力なのかもしれないけど。

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