【飲み会が苦手な理由】孤独について【初心者日常漫画59日目】

漫画日記

なんか、ふと、
孤独について考えたりしていました。

ぼくはひとりでいることに
全然孤独感はないんです。
1日誰とも喋らないことなんてザラです。
側から見れば
孤独な独身おっさんだと思うけど、
自分自身はそう感じていんですよね。
寂しさは感じていないと思っています。

まあ、
「じゃあなんでこんなブログ書いてるんだ」
って思うから、
ひとりでもたびたび寂しい気持ちには
なっているんだろうけど。

まあとにかく、孤独を感じるのは
集団の中にいる時なんですよね。

大勢の飲み会とか、
街を歩いて道ゆく人が
皆カップルばっかりとか、
そういう時にようやく寂しさとか
孤独を感じるわけです。

つまり相対的なものです。
ひとりだと比べるものがないから
孤独に気がついていないんですね。

まあつまりぼくは
寂しいとかっていう気持ちに
慣れきってしまった孤独なおっさん
ってことだなーと。
うーんなんか虚無感が、、、

今はコロナ禍なので
飲み会なんかも少なくなったんだろうけど、
ぼくは相変わらず飲み会は苦手です。

苦手と分かっているからもう数年、
飲み会には行っていません。

ぼくが飲み会が苦手な理由は
コミュ障ってこともあるんだけど、
やっぱり
声が通らない、聞こえない環境だから
ってのがでかいと思うですよ。

やっぱ人が大勢いるとうるさくて、
自分の声が通らないから会話ができない。
コミュ障のぼくも酔ってしまえば喋ります。
けど、声が通らなくて何度も聞き返される、
それがお互い面倒になり
話が転がって行かなくなる、
みたいな感じになります。

加えて、
人の声も聞き取りづらいんですよね。
ぼくは耳が悪い気がします。
ドラマー人生だから
耳がイカれてるのかもしれません。

というわけで会話に入りづらくて、
ちょっとだけでもボーッとしてると
会話についていけなくて孤独になるって感じ。
大衆居酒屋はうるさくて無理です。

まあもう酒もやめたし、
行かないから別にいいんだけど。

なんかぼくは人生そこそこ楽しく
暮らしているけど
孤独は孤独だよなーって
しみじみと感じました。

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