プロフィール

働きたくないアラフォー子供部屋おじさん。
音楽専門卒→フリーターバンドマン、夜勤15年→無職へ。
2021/12/1から無職ニート生活。
ニコニコ漫画に1ページ日常漫画投稿中↓
話し相手がいないからここに描く。

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【お絵描きAI登場の衝撃、そして未来予測】なんでもない一般人の人生コンテンツメディアミックス時代到来

漫画日記

どうも、右枝@eda_kokonikakuです

少し前に話題になった
お絵描きAIのNovel AIの登場に
戦々恐々としております

お絵描きAIの登場で絵師終了

というのも、無職のぼくですが
成人向け同人漫画のネット販売で
細々と稼ぎを得ており、
子供部屋おじさんとしてなら
働かなくてもいい人生なんじゃないか、
ってことで無職になり、
まだ1年も経っていないんです

そんな折に
全人類おったまげな
超ウルトラハイクオリティの
お絵描きAIである
Novel AIの登場

絵師終了

などと言われています

現状、絵の投稿サイトの
ピクシブはAIの神絵で溢れ、
飽和状態になる未来が見えるし、
今まで絵を描けなかったけど
ストーリー描ける人が
同人漫画の世界に参入することによって
さらにレッドオーシャンになるだろうことは
想像に難くないからです

ガクブルなわけです

クリエイティブの転換期到来

Novel AIの登場は
歴史的に見ると
コンテンツというか
絵というか

クリエイティブの転換期
と言える時期なんだと思うんですよね
まあ歴史知らんけど

そんな歴史に残る転換期に
絵で細々と稼ぐぜ!と
無職に突入した1年目に遭遇するなんて
俺は何て運がないんだ
と思ったりしているわけです

現状はぼくの絵より
Novel AIの方が圧倒的に上手いし
いい絵だし秒で生成できるし、
そもそも現時点でこのクオリティ
(既にヒットしてるAI同人作品ある)
ならば、1年後、5年後はもう、、、
なんて悲観的に思っています

ほんと、進化のスピードはエグくて、
Novel AIは手の表現が苦手
と言われているんですが、
それも既に克服された
新しいAIが出てきてるなんて話を
今日聞いたし、、

秒進分歩な勢いで進化しています

まあ想像するに
コピペをする感じでデータを
入れられて学習できるので
そりゃそうだよなと

今は「いわゆるAIっぽいうまさの絵だな」
って絵柄があるんですけどそのうち、
ドラゴンボールの鳥山明っぽい絵、
とかをAIに指示すれば
やってくれるようになるだろうし、
じゃあその鳥山明の絵と
ハンターハンターの冨樫義博の絵を
6対4の割合でミックスした絵柄でお願い、
とかもすぐにできそうです

つまり新しい絵柄も開発できるわけです

だからこそ
クリエイティブの仕事全終わり
な空気があります

絵の価値が下がっていくんだろう
と思われます

安かろう悪かろうに直撃する

例えばラノベの表紙とか、
新人ライターの売れるかもわからん
デビュー作の表紙絵に
お金をかけてられんってことで、
安く受けてくれる絵師に頼むって
感じだったのが
自社でNovel AIで絵を生成すれば
いいだろうし、
ソシャゲの立ち絵とかもそうだし、
ストックイラストの世界なんかも
そうなるでしょう

安かろう悪かろうのあたりの絵は
全部AIになるんではないか
なんて思っています

ぼくはこの辺りで戦っていたし
戦ってくだろうなと思っていたので
もうお通夜な精神状態です

いらすとやvsお絵描きAI

お絵描きAIの登場は
「いらすとや」が一人勝ちしていた部分も
競合するってことですね

いらすとやって
パワポの簡単な挿絵だったり、
YouTuberが説明しやすいように
使ったりみたいなことしてます、
それは無料で使えるからです

Novel AIはそこらへんの需要にも
食い込んでいくでしょう

いらすとやで自分が求める絵を
検索するように
お絵描きAIにキーワードを入れて
秒で絵を作ってもらう

ってことになるんでしょう

んで、どうなるかというと
漫画コンテンツが結構増えていく
んだと思うんですね

ようやくタイトルの話になってきました

誰でも絵を簡単に作れるようになった結果

ブログやツイッターで書いていた文章を
より面白く、感覚的に、キャッチーに
伝えるためには絵があった方が
いいじゃないですか、
そんな感じでブロガーやツイッタラーも
自己表現として絵を使って
表現し始めると思います

思えばぼくはブログをやっていて、
アイキャッチがなくて寂しいから
絵を描き始めた人間です

そういう人ってまあ少しはいる気がします

絵なら自分の顔出しをしなくても
ビジュアルで表現できるのでいいんですよね

Twitterのアイコンとかにも使えます
そんな感じで絵を楽しむ人が
増えていくと思うし、
その結果ネット上に絵は溢れると思います

Twitterが始まったときに、
一般人の個人的なツイートなんて
何が面白いだ、
って思ったこともあったけど、
面白い一般人が見つかるツールだって
わかったし面白さがなくても
同じ属性持ちなら共感できる良さがあるし
ってことで、一般人の個人的なつぶやきも
僕らは一つのコンテンツとして
消費するようになってる
と思います

その流れが
さらに加速する未来が見えますよね

なんでもない一般人の人生コンテンツメディアミックス時代到来

文章だけだった一般人の面白いツイートが
お絵描きAIを使った挿絵とともに
さらにキャッチーになって表現されたり、
その先は動画もAIでできる
みたいな話もあるので、
簡単に動画にできたり…

つまり一つの面白いツイートを、
文章、漫画、動画、それぞれの媒体で
発表できるわけです

まさに時は
一般人の人生コンテンツ
メディアミックス時代ッッッ!!

んで、そんな時代に
誰が勝ち残るのかというと
やっぱその人自体が面白い人
ってことになると思うんですよね

まあ結局今と一緒ではあるんですけど、、

面白一般人が
ツイッターで見つかったように、
面白話作れるけど
絵が描けない一般人が
お絵描きAIによって発掘されるんでしょう

これで違うのは
ツイッターは新しいジャンルを作ったから
競合を蹴落とした感じはしないけど、
お絵描きAIはぼくのような
下手な絵描きの端くれを
確実に蹴落としていく
だろうから、
まあなんというか、
未来はぼくにとっては暗いよね
っていう結論に、
なってしまうんですよね、、

「下手な絵だけど絵が描ける」という
雀の涙ほどの優位性に
ぶら下がっていたぼくは
一瞬で吹き飛ばされてしまうんでしょう

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