真逆の選択肢は近くに置かないでほしい【初心者日常漫画31日目】

漫画日記

ぼくは漫画や絵を描くのに
アイビスペイントという
スマホアプリを使っています

これは神アプリです
デジタルで絵を描きたいっていう
ニーズに完璧に答えています

別に絵を描きたくないって人も
「絵描くの楽しいじゃん」
って思うんじゃないかってくらい
使いやすくて楽しいアプリです

無料でほとんどの機能が使えるのが良いです
課金すればもっと繊細にかけるペンとか
面白いエフェクトとか入れられるっぽいけど
ぼくのような初心者はこれで十分
めちゃめちゃ満足しているアプリです

ただ唯一
「変えてほしいなー」
と思っていることがあります
それを漫画にしました

なんか文字だらけになってしまいましたが
伝わりますかね?

絵を描き終わって
サムネイル画像作成のためとかに
絵を複製したい時があるんです
その時、削除と複製の選択肢が
近くにあるんです

真逆の選択肢は近くに配置しないで欲しい
んですよね

作品の削除と複製は大違いの選択肢ですが
すぐ近くに配置されているため
「押し間違いやしないか?」
って恐怖があるんです

いやお前の親指どうなってんねん!
って思うかもしれませんが
要するに
サッカーのPKのような心理
になってしまうんです

PKは蹴る方からすると
決めて当然と言われるものです
実際、仕組みとしてはそうです
どうやったって蹴る方が有利です

しかし、だからこそ蹴る方は緊張して
キーパーの方が精神的に優位に立ったりして
失敗が増えるんですね
練習では10回蹴ったら10回成功するのに
本番の1回で失敗するっていう、、
この緊張感が面白いエンタメなわけです

ぼくの親指にも
これと似た緊張感があるんですよ

複製したいんだから複製する
近くにあろうが押し間違うはずはない
でも、
もし削除を押してしまったら?
今まで時間をかけて描きあげたものが
一瞬で無に帰る
複製と削除、全然違う!

だからこそ変に緊張するんです
時間をかけて作ったものが
一瞬で消えてしまうってリスクが
頭に過ぎって体が硬くなる感じ
があるんですね

その原因は
真逆の選択肢が近くにあるからです

もう少しでも離してくれれば
緊張しないと思います
体も慣れるはずです
上が削除、下に複製
みたいな感じで

っていうのはエレベーターも同じだよな
と思いました

エレベーターの開閉ボタンって
そもそもパッと見でわかりづらいと思いますが
それに加えて隣同士に配置されているので
余計にわかりづらくなってると思うんです

今落ち着いて見れば
「間違うはずないじゃん」
って思うんですが
別のことを考えているとき、
ドアが閉まりかけになって
焦って走ってくる人を見て
「ああ、開けなきゃ」ってボタンを見る一瞬
ちょっとわからなくなるんです
テンパっちゃうんですよね

ぼくは何度も閉めてしまったことがあります
で、「閉めちゃった」という
ネガティブ思い出の積み重ねで
記憶に強く残ってしまって
同じシチュエーションの時に
イップスみたいな感じになったりします
思考停止してしまうというか

これはボタンの配置を離すことで
解決できるんじゃないかと思います

上は開く
下は閉まる
みたいにして共通にしてくれれば
開けるときは手を上に
って感じで体が覚えると思うんですよね

そもそもエレベーターの開閉の記号は
分かりづらいと言われていて
その表示方法に様々なアイディアが
あったりするようですが
単純にボタンの配置を離して欲しい
って思うんです

ぼくがエレベーターを作るときは
絶対離します
もちろんそんな機会はないだろうけど

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