右折の対向車に道を譲ってくれるのは嬉しいけど、その優しさはいらないかも【初心者日常漫画71日目】

漫画日記

たまにあるシチュエーションを
漫画にしました。
つい昨日遭遇して、
まあわかるけど、うーん、
ってなったシチュエーションです。

ここは駅近の大通りで
いつも混んでいるところ。
右折するためには下手すると2回くらい
信号待ちしなきゃいけない場所です。

上りも下りも両方の車線が混んでいるので、
交差点のど真ん中で止まらないように、
早めに止まる車がいたりします。
昨日はやけに止まるのが早い車がいて、
「ああコレは譲ってくれているっぽいな」
と思いました。
なんか運転手の顔も
”先行って良いよ顔”に見えました。

でもぼくからは、
その止まっている車の隣の車線から
飛ばしめの直進車が見えていたので、
「いやー無理なんだよなー」
って感じだったんですよね。
なんか優しさがうまく行っていない感じで、
こっちが若干申し訳ない気持ちに
なったりしました。

こういうのって一瞬の判断なんで
難しいですね。
「止まるか、止まらないか」っていうのが
どっちかわからないわけです。
混んでるから案外トロトロと止まらずに
交差点をすぎていく車もいたりしますし。
こいつは停車するなと早めに判断できたら、
もしかしたらぼくは
右折できていたかもしれません。

で、この漫画を描いていて
ふと思ったのが4コマ目。
対向車の黄色い車と赤い車が
もし逆だったら、結構危ない気がしました。

右折者のぼくの視界からは当然、
離れている方の対向車線は見えにくいです。
そこに停車した黄色い車がいたとしたら
より視界は悪くなります。
「譲ってくれた、いかなきゃ!」とか思って
右折したら黄色い車で見えなかった車線から
赤い車が来てドーン!ってオチもありえます。

そう考えると車の運転って
ほんと厄介だよなと思いますね。
ここにバイクや大型トラックや
アスリート系自転車までも
参加してくるわけで、
慣れていて忘れているけど
実は複雑な判断の連続です。

まあ2車線以上の大通りで
右折を譲ってもらえる
シチュエーションなんてほぼほぼないんで
この場合は大丈夫っちゃ大丈夫だけど。

こういう感じで、
優しさがうまくいかないこと
ってありますよね。

似たようなシチュエーションでは
横断歩道できちんと止まる車がいて、
子供が渡ろうとしているけど、
対向車は信号ないしってことで
普通に直進しているから、
むしろ横断歩道で止まらない方が良い、
みたいなこととか。

こういうのってオール自動運転になれば
解決するのかなって思いますね。
人間個々の判断より、
AIの合理的判断にまかせたいところです。

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