天狗や鬼は日本に流れ着いた西洋人だったって説【初心者日常漫画18日目】

漫画日記

今や毎日欠かさず見ているyoutube。ちょっと前まではブラウザで検索窓から自分好みのワードを入れて面白い動画を探しに行くってスタイルでした。

それがスマホで毎日、寝る前にまで見るようになった今では自分で検索することは減りました。

自分の視聴履歴から趣味趣向が反映されたトップページの動画が結構面白いことが多いからです。「今日は何が上がってるかなー」ってまず見るのが日課になっていたりします。

その一方で、あまり楽しめなかった動画でも、見てしまったらそれがぼくの趣味趣向と判断され、今後は関連に出てきてしまう、というデメリットもあります。

ぼくは煽る系の動画が好きではないんですけど、そういうのって往々にして興味が湧くタイトルだったりサムネイル画像を使っているのでついタップしてしまうことがあるんですね。で、一度見てしまうと数日は煽り系の関連動画が出てきてしまうので気分が良くない、ってことがあります。

なのでサムネイル画像やタイトルである程度吟味して理性をはたらかせて自分の趣味の動画だけ見ていく必要があります。

漫画に書いたのはそういうことです。

有名アルファブロガーの方がyoutubeでも活躍しているみたいなんですが、なんだかサムネイル画像が怖かったんですよね。動画タイトルも今の社会の不安を煽るような感じで、余計に怖くって。

人の目に止まるようにサムネイル画像を作っていると思うのでそうなっても仕方ないような気もしますが。

それで、ふと思い出したのが鬼や天狗の由来の話です。

鬼や天狗は日本に漂流してきた西洋人という説があるみたいなんですね。昔ネットで知ったことなんですが、妙に説得力があるなあと思って印象に残っている話です。

鬼や天狗が出てくる昔話は、西洋人の存在が知られていない時代の言い伝えだと考えると、「鬼、天狗=西洋人」はしっくりくる説です。

肌の色は違うし顔の形も違う体も大きい言葉は通じない、などの今の時代からすれば日本人と西洋人の違いででしかないことにおヒレがついて噂話的に広まったんだろうなと。

で、これって多分、妖怪とか悪魔とか魔女とかも似たようなもので。きっと世捨て人あたりがそういう存在としてデフォルメされて認知されていたんじゃないかなと。

笑顔が妙に不気味で怖かったり、世間とのズレ方が独特で相互理解が難しかったり。そういう人が「あの人と関わるな」的に邪険に扱われた結果、悪魔として認知されたりしてたのかもなって。

まあうちの職場にもどうしようもない悪魔のような問題児がいたりしますが、ぼくは別の生物として考えようと思っていたりします。よかったのはちょっと前にネットで見た「死人だと考える」というものです。この人は成仏できないかわいそうな人だからしょうがない、と考えるとこちらのストレスが溜まりにくい、という処世術です。

そういうぼくも世間とはだいぶズレている人間だと思うので妖怪の類のようなものですけどね。

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