便利になった世界の行先は、、【初心者日常漫画56日目】

漫画日記

スマホが出始めて
10年以上経ったでしょうか。
いろんなものが便利になりました。
あらゆるものがスマホに集約されているから
みんな使うし、
企業の競争力も高まって
進化のスピードが凄いです。

スマホ登場以降にようやくリア充が
インターネットを使い始めたことで、
本当の意味で
ネットが普及したのも大きいんでしょうね。

というわけで、
どんどん世界が便利になっていって
嬉しい限りですが、漫画を描いていて、
ちょっと感じたことをまた漫画にしました。


エンタメなり仕事なりが
スマホかパソコンに集約されて
便利になって嬉しいけど、
それを絵に描こうとすると
ちょっと味気ないんですよね。

まあ伝わるように描くのが大事だと思うので
読書なら実際はスマホを使っていても
紙の本を描くと思います。

絵が下手なので当然、
記号的に伝わる方を描きます。

今は両方使っている人がいるから
それで伝わると思うんですけど、
もう10年20年すれば
本を読むってことが
最初から電子書籍であって、
紙の本を開くっていう行為が
ピンとこない世代が現れる気がします。
韓国みたいに
学校の教科書が電子化されたらすぐですね。

その世代は
あらゆるエンタメや仕事が
スマホとかVRで完結するので、
じゃあそれを絵にしようとなると
全部一緒になっちゃうんじゃね?
って思ったんです。

便利なので良いですけど、
絵に描くとすると飽きるんですよね。
ページをめくるっていう動作も
親指でサッとしたほうが楽だよねー
ってことで
電子書籍を読んだりするわけですが、
案外ページをめくる何気ない動作も
それこそ”絵になる”んですよね。

親指スワイプじゃ、
本もゲームもラインも一緒で
差別化できないんですよ。

まあ、道具が進化しても
人間が変わっていくのは緩やかだと思うので
そんなに考える必要もないんだろうけど、
ちょっと気になったって感じです。

じゃあVRの先は?って考えてみると
やっぱり攻殻機動隊の世界とか、
「ルパン対複製人間」の
空飛ぶ脳味噌とかになっていくんかな
って思います。

もう電子タトゥーとかあるらしいし、
手にチップ埋め込んだりしているみたいだし
今の進化スピードを考えると、
ぼくが死ぬまでに
脳がネットに繋がる世界くらいは
たどり着きそうな気がします。
そうなると
いちいち漫画で表現しなくても
伝わったりするだろうから
漫画って概念も
無くなったりするんですかね。
コミュニケーションの概念が変わりますね。
以心伝心、テレバシー的な??

っていうかもうそれは
人類補完計画が実現された世界な気がするし
人と人との境目がなくなる!的な
エヴァエンドになるのか、
そりゃちょっと嫌だわ、
シンジくん頼むわ
って感じで色々考えるのが疲れてきたので
今日はこの辺で。

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