雨上がり宮迫がYouTuberデビュー。なぜ動画に低評価がつくのか?

雑記

2019年に闇営業問題で世間を騒がせた雨上がり決死隊の宮迫さんがYouTuberデビューしましたね。最初の動画は謝罪と報告。今の思いを伝えていました。

この動画にかなりの低評価がついていたんですね。現在2020年1月29日に投稿された動画が一夜明けた現在30日時点で高評価6.1万、低評価11万もついています。

なんでこんなに低評価がつくのか、考えてみました。

厳しすぎない?

「宮迫博之よりご報告」の印象

最初のあいさつは吹っ切れたような、すっきりとした表情をしていた宮迫さん。しかし、だんだんトーンが下がって行きました。

「報告」のつもりで見たらわりと感情的な訴えだったので少し違和感がありました。暗いトーンや言葉を選ぶ様子から、あの謝罪会見を思い出しました。

宮迫さんは世間に嘘をついたのであって法で裁かれることはしていないですよね。なので世間が許せば、というか求められる場所があれば活動再開して良いと思います。それがYouTubeだったのならもう芸人としてのYouTube活動で良いと思いました。

ただ、YouTubeを足がかりにテレビ復帰を目指しているようなので、またこれは難しそうな道を選んでいるなーと思いました。テレビ復帰を目指すなら、まずはテレビを選べばいいのに。

YouTuberになるわけでもないけど、なんでもやる、なので現状で活動できるYouTubeをやるって決断なんでしょうね。ちょっとはっきりしない印象を受けましたが、YouTubeでやれることをやれば良いんだと思います。

ぼくはやっぱりコントが見たいですね。『ワンナイ』でやってた轟さんが見たいです。

ワンナイは面白かったなー小池栄子もいたんだよなー神番組だった

なぜ謝罪動画に低評価がつくのか?

低評価が多いってことは、宮迫さんの復帰に関してNOってことですよね。世間って厳しい。

ただ、考えてみると低評価がつく理由がないこともないのかなって思います。

もともとイメージ悪かった?

芸人というよりはテレビタレントな印象の宮迫さん。最近では芸人として舞台に立ってネタをするなど作品を残すことなく、テレビのバラエティで司会業、テレビドラマで俳優業などがメインだったと思います。

宮迫さんはもともと、ネットにおいてはイメージが悪かった印象があります。まあ、ネットは捌け口なところがあるのでイメージ良い人の方が少ないかも、、

俳優業で成功してからは自慢話がエグいってちょくちょく話題になっていました。直系の先輩の松本人志もラジオで苦言を呈していたし、後輩の千原ジュニアも「宮迫は先輩だけど酒の席でキレた」って話をしていました。

テレビで見ていても、まあそういう人なんだろうなってイメージがありました。でも、嫌われキャラという方向でもなく、その実力とSなキャラクターで君臨していた感じです。

そんなこんなで、もともとイメージが悪かったから、「半年くらいじゃ許せない」って人が低評価をつけているのかもしれません。

謹慎中のふるまい

宮迫さんが謹慎中にボランティア活動をしているなどの報道はぼくも見たりしました。これってよくわらかないロジックで。

仕事の場をボランティア活動に移した、とかならわかるんですけど、「復帰のためのイメージ回復じゃないの?」って見えてしまうのもちょっとあって。

この点はロンブー淳が亮に言ったことが全てかなと思いました。

亮が「被災地にボランティアとして行きたい」と言ったんですけど、それは止めました。これから災害が起きたら、その度に行き続ける覚悟があるのか。もしないなら”利用”になる。「復帰を目指してます」というアピールと取られかねない。それは寮にも良くないし、なにより被災地の皆さんに悪すぎる。

もちろん宮迫さんも亮さんもアピールじゃなく、仕事がなくなった今でも社会のためにできることをしたいっていう気持ちがあると思います。でも世間はそうは見ないかもしれないし、ぼくも「悪いことしたらすぐボランティア」へ違和感を持っていたりします。

ボランティアってできる時にすることだと思うから、もちろん謹慎中にやることも正しいと思うけど、うーん、イメージがなー、、

もちろん、やった方がいいことではある、絶対

これに加えて宮迫さんは、闇営業の件について自分の身だけ守ろうとしていた印象があります。1番の先輩でありながら、この件に関わってしまった後輩たちへの言葉はあまり聞かれない印象です。

「お金はもらわなかったことにする」って嘘でこの件をまとめようとした宮迫さんには、後輩たちへの配慮の方が先に必要なはずだなと思います。

なのに自分だけ明石家さんまの事務所に世話になる、と。

ただこれは報道のせいでついたイメージなのかもしれません。当然宮迫さんからの言葉はないわけですし、他の後輩芸人はニュースバリューがないわけで、宮迫さんの動向ばかりが注目されていたので。

謝罪がうますぎる?

突然行われたあの謝罪会見は本当に見事なものでした。誠心誠意持って謝罪し、さらに会社を告発するなんてこれまでに見たことがありませんでした。

そして謝罪会見としては完璧でしたよね。うまかった。

その謝罪会見があまりに見事だったので、それが本心なのか、計算も入っているのか、全てを信用しかねる印象があって。逆に亮さんの方は何かすごく伝わってきたので、その反動というか、、

宮迫さんは演技もできる人なので、その謝罪のうまさに本心を疑ってしまう部分があるのかなって思います。

しゃべりがうますぎることの弊害?

おわり、コントをやって欲しい!

それにしても低評価が高評価の倍近く付くってなかなか珍しいことのような気がします。賛否両論ならまあわかるけど、こんなにもNOが突きつけられるなんて、、

騒動後の振る舞い、復帰場所にYouTubeを選ぶなど、考えてみれば若干の違和感があったりしますが、人間だもの、間違わないなんて無理ですよね。

ぼくは『アメトーーク』は毎週録画で見ている番組なので、早く復帰して欲しいなって思っています。

でも、仮にテレビかYouTubeしかないんだとしたら、YouTubeでコントをやって欲しいですね。やっぱ宮迫さんの演技力と芸人の面白さが活きるのはコントだと思うので。

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