自分の平均的な体験よりもレアケースから自分の性格を自覚してるんじゃないかって話

雑記

ぼくは自分の性格を適当でいい加減な人間だと思っているんですよね。

何か失敗とかがあった時「ああ、あのとき適当にごまかしていたらツケが来たな」って思うことが多いんです。んで「やっぱり適当人間だなー俺、、」て思うんですね。

ネガティブ人間だからでしょうか。ポジティブ人間なら「コレも自分に与えられた試練という名のチャンス(^^)」とか考えるんでしょうか。

うちの会社の事務所には「ピンチはチャンス(^^)」って社長直筆の張り紙がしてあります、、

とはいえ、自分がいい加減な人間だって思うことって毎日じゃないんです。月1くらいかな。この辺の計算がいい加減ですかね。

仮に月1だとすると適当なのは30分の1日になります。じゃあもうそれってレアケースじゃねって思ったんです。

適当なのはレアケースであって自分の性格を表す上では適当(この場合はちょうど良い、の意味の適当)ではないんじゃないかってふと思ったんですよ。

だからぼくは適当でいい加減な人間じゃないんです!

自分で自分をね、慰めないとやっていけないよね

カラーバス効果って聞いたことありますか?ぼくはメンタリストダイゴさんのYouTubeで初めて知った心理学用語です。

カラーバス効果とは、ある特定のものを意識し始めると関連情報が自然と目に留まりやすくなる心理効果を指します。 … カラーバス効果は、色に限定した効果ではありません。 意識した特定の情報に関連する、視覚・聴覚などから得られる情報を無意識のうちに取捨選択して積極的に認識する、という効果です。

「人は自分が見たいものに意識を向けている」カラーバス効果を知ってビジネス活用しよう

一度気になったらそのことばかりが気になる、無意識に入ってくる、みたいな感じですかね。

例えば、自分が髪を金髪に染めたとして、染める前よりも、世間の金髪の人が目に入ってきがち、みたいなことです。金髪の人の総数は変わっていないのに、自分が意識するだけで「金髪の人って案外いるんだなー」って感じる心理作用です。

んで、コレと性格がどう繋がるのかと言うと。

自分の人生で起こったレアケースほど、自分に影響しているんじゃないかってことです。レアケースほど覚えていますから、意識するんですね。このとき、カラーバス効果が発動しているんじゃないかと。

つまり、何も思わないですんなりうまくいった29日よりも、うまくいかなかった1日の印象が強く残る。印象に残っている、覚えていることから、自分の性格を自覚する。するとレアケースから自分の性格を自覚する、とも言えるんじゃないかと。

コレって定期的に流行る血液型診断にもいえますね。例えば「A型は几帳面」って言われて「ああ俺って几帳面なのかな」って思って意識することで性格がそっちに寄っていってしまうっていう。

なんというか、人間は物事をそのままの通りには受けてとれないなーって思ったって話です。どうしてもバイアスはかかりますよね。

だからわりと他人の方が自分のことをわかっている、なんてことが起こるのかもしれません。

あいつは俺のことを何もわかってない!って思いがちだけどね、、

結論はないんですけど、ぼくは自分が適当(この場合はいい加減の意味)にしてしまったために落ち込むことがよくあるんです。

まあ、寝たら大体薄まるんですけど、3年に一度くらいは大きな挫折、凹みが訪れます。んでそれが黒歴史となり、何も関係ない時にハッと思い出して「うああああああああああああああ」ってなります。

ついさっきあった、その「うあああああああああ」を頭の中から打ち消すためにこんなブログを書きました。どうにか、どの黒歴史を思い出したか忘れました。よかったよかった。

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