子供用の「どこでも学習台」がペンタブスタンドにベストだった件

モノ

先日ペンタブを買いました。
買って数日は全然慣れなくて
「こんなもん使いこなせるわけないじゃん」
って思っていたんですが、
徐々に慣れてきました。

なぜペンタブスタンドが必要か

んで、慣れるための環境を整えている中で、
ペンタブを斜めにしたほうが描きやすい
ってことが分かったんですね。
斜めに傾けると良い姿勢を保ちやすいと。

ってわけで本を噛ませて
斜めにして使っていました。
しかし、
そうすると新たな問題が2点勃発しました。

というのは

  • キーボードが打ちにくくなることと
  • 右のスペースが使いにくくなる

ってことです。

キーボードが打ちにくい

ペンタブを使っている時は
基本的にはキーボードを使いません。

でも、ぼくは
漫画のようなものを描いているので、
セリフを入れる時には
どうしてもキーボードが必要になります。

また、
ペンタブの使い方が全然わからないので
その都度操作方法を検索します。
なので意外とキーボードが必要な場面が
出てくるんですよね。

その時に、ペンタブを斜めにしていると、
対してキーボードの位置は低くなるので
奥側に置いてあるキーボードが
打ちにくいんですね。

じゃあ手前に置けば良いじゃん
ってなるけど、
それだとペンタブで描く時に
手が干渉するのでダメなんです。
横は正面の画面を見ながらだと
めちゃくちゃ打ちにくいので論外。

というわけで
キーボードを台に置くしかないな
と思っていました。

右のスペースが使いにくい

もう一つの問題は
ペンタブの右のペースが使いにくい
ってことです。

描く時は掌の付け根の小指側を軸にして
手首を動かして描きますが、
ペンタブが斜めだと
右側に段差ができるので描きにくいんです。

実際には画面の端になるので、
描くってよりはソフトのツールとかを
操作するわけですが、
ペンで小さなアイコンをタップする
っていう動作なので、
意外と繊細なコントロールが必要。
そうなると、この段差があるだけで
結構ストレスだったんです。

どこでも学習台

この2つの問題を
同時に解決できるのが
ペンタブスタンド
です。

キーボードがペンタブの上に置けて
右手のスペースも確保できる板
があれば
解決できるなと考えました。
その板を斜めにすれば良いわけです。

となると、ちょうど良い大きさの
板さえあれば良いので、
DIYが安上がりだしベストだなと思って
いろいろ考えたんですが、
その前にネットも物色してみました。

そして見つけたのが今回紹介する
「どこでも学習台」です。

これは子供が勉強机に設置する台
みたいです。

子供用とはいえぼくと用途は同じです。
作業スペースを斜めにすることで
良い姿勢を保つことが狙い
の商品。

これにした決め手は値段です。
今Amazonでは2573円でした。
(2020/9/27現在)

さらに収納付きで、
ぼくが考えていた
大きさ横45cm×縦35cm
にギリギリ合う大きさでした。
(実際縦は33cm程なので悩みましたが
許容範囲かなと思って買ってみたらセーフ)

ペンタブスタンドは
他にたくさんあったけど、
高いし、このくらいの大きさって
他にありませんでした。

この値段ならDIYするよりも
楽だし良い
なと思って買いました。
収納があるのも
DIYじゃできないだろうから
決め手になりました。

ちなみにこの商品は大人用もあります。
机上台 ポータブルデスクって商品です。
が、サイズが少しだけ小さいんですよね。
なので、サイズ重視のぼくは
迷わず子供用に。

大人用の方が収納にアクセスしやすい
のが良いです。
子供用はカパっと天板を持ち上げて
収納を使うので、
一度天板に置いたものを
どかす必要がありますが、
大人用はスライド式なので
天板にペンタブなどを置いたままでも
収納が使えます。
子供用もそうしてくれれば良いのに、、
剛性の問題でしょうか。

どこでも学習台は天板部分は木製ですが、
そのほかの面は厚紙でできています。
子供用ってこともあって強度が心配ですが、
ぼくの用途では問題なさそうです。
むしろ軽いし威圧感がないのが良いです。

ちなみに天板の質感は悪くないです。
厚紙の部分は学校とかにあるような
いかにも事務用品!って感じのやつですね。
ファイルボックスとかに
使われているような厚紙です。

設置するとこんな感じで、
なかなか狙い通りでした。

一番下の滑り落ち防止のスポンジも5mmくらいなので邪魔にならないし、ペンタブの厚みとちょうどだった!

ちょっと不安だった縦幅が足りない問題も、
ぼくのはアップルの
古いワイヤレスキーボードなので
出っ張りがはみ出る形でフィット。
今、快適にこのブログを打ち込んでいます。

おわり

というわけでいったい誰が参考になるんだ、
っていうニッチな話でしたが、
あまりにジャストフィットして
感動したのでブログにしました。
何かの参考になれば幸いです。

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