プロフィール
右枝

働きたくないアラフォー子供部屋おじさん。
音楽専門卒→フリーターバンドマン、夜勤15年→無職へ。
2021/12/1から無職ニート生活。
ニコニコ漫画に1ページ日常漫画投稿中↓
話し相手がいないからここに描く。

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アラフォー無職、あの頃と全く変わらないなんでもない休日

無職日記

3ヶ月ほど制作していた同人作品が
ひとまず完成して、
ようやく休日が訪れました

まあ無職なので毎日が休みのような
ものなんですけど、
逆に毎日が制作日でもあり、
常にうっすらノルマのようなものが
ある状態だったんですよね

そんな生活が作品完成をもって終わり、
本当に何もしなくて良い
っていう休日ができました

作品が終わった解放感はあるけど、
休みだからしたいこともなく
別に何もする予定はありませんでした

あまり面白くなかった映画『GO』の感想

というわけでハードディスクに
溜まってる映画を消化しようかってんで、
最近録画しておいた行定勲監督の
『GO』を見ました

窪塚洋介と柴咲コウが主演の映画です

ぼくは原作の金城一紀の小説は読んでいて
好きだったので
そういや映画は見たことなかったなと
最近wowowでやってたのを
録画しておいた感じです

金城一紀の本は高校生くらいの時に
三冊くらい読みました
なんか読みやすい若者青春小説
という感じでしたね

んで映画ですがなんと2001年なので
もう20年以上前なんですよね

なんかこう絶妙な古臭さを感じました

あとは俳優の演技がなんかすごく
違和感がありました
単純に下手なんですかね?
なんか若者はみんな
棒読みだなぁ
って思いました

でもやっぱりというのか、
脇役の大竹しのぶ、山崎努、
大杉漣、塩見三省なんかはうまい、
というかうまい下手はあんまり
わからないんですが、違和感ないんですよね

こういう人生を送って
こういう人間なんだろうな、
っていうのが見ていてわかる感じ
なんですよ

若手でも新井浩文とかはそんな感じで
まあ違和感なく見れましたが、
主役の2人はなんか
すごく違和感がありました
演技力より話題性でキャスティング
って感じだったんでしょうかね

演じてる感が強いというかね
なぜこれでオッケーしたんだっていう
謎の違和感でした

あと山本太郎が出てたんですよね

バトルロワイヤル以外にも
高校生役やってたんかい
っていう面白さとか、
なんかもう今と顔変わってなさすぎて
面白かったです
政治家やってるなんて驚きですよねぇ

映画は面白くなかったんですけど
在日韓国人の苦悩がテーマであって、
こんな時代もあったんだよなと
思い返すきっかけにはなったので
見て悪くはなかったなと思いました

あの頃と全く変わらないなんでもない休日

ってわけで映画を見終わったのが
16時くらいで、
その後にBOOKOFFに行ってきました

映画『GO』が放映されてた
20年前と変わらぬ過ごし方です

BOOKOFFに行って本を漁る
昔からそんなことばっかしています
とはいえBOOKOFFは久しぶりでした

もうAmazonで買うことの方が多いし
本自体そんなに買わなくなったので
年に数えるくらいしか行かなくなりました

ただ今回は明確に目的があって
「イリヤの空、UFOの夏」
っていうラノベを探しに行きました

そもそもなんか最近
SF読みたい欲が高まっていて
数冊読んだんですが、
今読んでるのが筒井康隆の「虚航船団」で
結構濃ゆくてヘビーな内容なので、
次は軽い感じのSF読みたいなと思っていて

そういや昔にkindleで
100円になってた時に読んだ
「涼宮ハルヒの憂鬱」は面白かったな、
ラノベで探すといいかもしれない
って思ってイリヤの空に辿り着いたんです

ラノベってやっぱ表紙が普通にキモいんで
ぼくは読んでこなかったんですけど
「涼宮ハルヒ」が面白かったんで、
名作と呼ばれる古めのラノべは
当たりがあるんではなかろうか
と思うんですよね

ネットで探せばいいんだけど、
結構古いラノベのくせに
kindleで3冊で2000円くらいする感じで、
古本でも3冊セットは
あまり見つからなかったので、
じゃあもう暇だし今度買いに行こ!
って思っていたんです

でもぼくが行ったBOOKOFFには
ありませんでした

でもまあ本の背表紙を
ダラダラ眺めているだけでも
楽しいもんですよね

海外SFを見ていたら
「幼年期の終わり」が100円であったので
買いました

名作だからいつか読みたい
と思っていたのでちょうどよかったです
どうせBOOKOFFの100円コーナーに
あるだろうからなって思ってて
Amazonでは送料があるから
100円では買えないってことで
読みたいけどポチってなかったんですよね

でも「イリヤの空」も欲しいよなと思って
もう1件BOOKOFFに行くことを決断

少し家から離れた、滅多に行かない
BOOKOFFまで足を伸ばしました

すると、ありました、100円コーナーに
こういうことがあるから
ブックオフ巡りは楽しいんですよね

とはいえ全3巻のうちの1、3巻だけでした

その場でAmazonで2巻をポチって、
1、3巻はブコフで買いました

やっぱネットで買った方が高かったです
1円で出てるけど
送料300円的なやつでした

というわけで、予定外、でも欲しかった
「幼年期の終わり」と
目的の「イリヤの空」をゲットして
ほくほく気分で帰路につきました

帰りの道を運転しながら、
マジで小説の「GO」を読んでた時と
何も変わらない休日過ごしてんな
とおもいました

変わったのはまあ
自転車移動から車移動になって
さらに遠くの古本屋に
楽に行けるようになったことぐらい

もうアラフォーで
同じ歳の連中はきっと家族などを持ち、
自分のことはそっちのけで
妻や子供のためにあくせく働いているのに、
俺の時間はあの時のままだなぁ
などとなんかどうしようもない
気持ちになったりしました

それでいて買ってるものも
古いコンテンツですからね、、
俺は本当に2022年を生きているのか?

今「イリヤの空」の発行日を見たら
2001年でした

映画『GO』も同じ2001年

いやー2001年はよかったなぁ、、、

みんなどっかへ行っちゃったよ、、

いや、俺だけが2001年のままなのか?

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