プロフィール
右枝

働きたくないアラフォー子供部屋おじさん。
音楽専門卒→フリーターバンドマン、夜勤15年→無職へ。
2021/12/1から無職ニート生活。
ニコニコ漫画に1ページ日常漫画投稿中↓
話し相手がいないからここに描く。

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無職で過ごした初めての夏が終わる【こどおじ無職の夏休み】

無職日記

どうも、アラフォー無職子供部屋おじさんの
右枝@eda_kokonikakuです

夏が終わりましたね

無職で初の夏!
色々やりたいことはある!
無職!自由だ!
っていうテンションだったんですが
結局ずっと漫画書いてただけで
終わりましたことを
ここに報告させていただきます

夏の間にやりたかったことリスト

夏っぽいコンテンツを見る

さて夏にやりたいこととして
毎年決めているけど
できていないことがあります
去年の夏に漫画にしたこともあるんですが

夏への扉は夏とあまり関係ないとコメントいただいたので読みました、めちゃくちゃ面白かった!

いつか見ようと思って
放置しているコンテンツの中で
「どうせ見るなら夏がいいな」
と思っていたものを見たいなと

具体的には「サマーウォーズ」と
「イリヤの空、UFOの夏」です

サマーウォーズなんてもんは
もはや何年も前にWOWOWでやってたのを
ハードディスクに録画したもので、
それをまだみてないんです

細田監督は「時をかける少女」
が面白かったので、
今後見ていく監督になるだろうなぁ
と思っていたんですが
結局見ずじまい

最近見た「竜とそばかすの姫」
が個人的にハズレだったので、
ちょっとこの夏も
二の足を踏んでしまった感もあります

イリヤの空はちょっと前に
ブックオフを巡って手に入れたもの

ラノベの中にも名作がある、
そもそもラノベはさらっと読める、
ってわけで名作くらいは読みたい
と思った中で自分が好きそう
ってことで選んだ作品です

僕のラノベ歴としては学生時代に
「ブギーポップは笑わない」
おっさんになってから
「涼宮ハルヒの憂鬱」を読んだだけです

両方とも面白かったので、
これきっかけにラノベ読書家になるのも
いいかなぁと思っていましたが、
結局現在読んでいる
筒井康隆の本がまだ終わらず、
夏の間にイリヤの空に
手をつけることができませんでした

どうせ読むなら夏がいいので
どうしようかなぁと思っています

夏を感じる

無職で15年ぶりに
昼間でも起きている普通の生活になったので
海に行くとか祭りに行くとか
夏っぽいこともしたいなぁなどと
ぼんやり思っていたんですが、
その二つとも、
おっさんが一人で行くにはなかなかに
ハードルが高いです

というわけで夏らしいことも一切せず、
暑い毎日をただただエアコンの効いた部屋で
やり過ごすという毎日でした

漫画の制作に全ての時間を注いだ夏

無職なので時間はたっぷりあるから、
夏に見たくなる映画を何本か見るとか
そういうことはできるだろう
と思っていたんですが、全く無理でした

むしろ、
無職になってから一番忙しい1ヶ月でした

というのも、
漫画制作をずっとしていたんですよね

僕は無職とはいえ、
成人向け同人誌をネット販売して
最低限の収入を得る生活をしています
ただ、やはりかなり頑張らないと最低限
つまり月に5〜10万の収入は
得られないんですよね

そんな中にこの夏、
販売サイトの90%還元イベント
があったので
ここに作品を投下するしかない!
ってなったんです

ネットで同人漫画を販売すると、
普段は手数料としてサイト側に
40%持っていかれて、
手元に60%が入ってきて、
それが僕の収入になります

※厳密には手数料は作品価格により変動します。あくまで参考値ということでご理解ください

90%還元イベントとは、
普段引かれてる40%が
10%しか引かれなくなり、
90%が自分の収入になるという
神イベント
なわけです

簡単に言うと

普段 
1000円で販売→600円の収益

イベント
1000円で販売→900円の収益

って感じですね

んでこれが1ヶ月限定で、
この期間に発売された漫画のみが
対象なんです

つまり過去作品などは
この期間に売れても
普段通り40%持っていかれます

なのでめちゃくちゃおいしいイベント
ってわけでもないんですが、
いつものように売れなくても
還元分の収入増の確約はあるので
この期間に無理やり
漫画を出すことにしました

9月中旬ぐらいに仕上がるかな
っていう漫画を8月中の発売に
前倒しにした形です

8月も序盤は余裕をこいていたんですが、
なかなか作品制作は思うようにいかず、
後半は一日中、
飯を食うのと風呂入る時以外は
描いていました

日課のランニングなどをする時間も惜しく、
缶詰状態でした

プロの漫画家と比べるのは
おこがましいですが、
こんな生活してたら
締切のある漫画家はそりゃみんな
早死にするわって思いました

あとは脳裏に
「金のためなら普通にバイトすれば良くね」
という思いが、
無職になってから初めて湧いてきました

でもまあ夢中の日々でもあったので
楽しくもあり、
やはり普通に働くこととは
雲泥の差だなと思っています

結局漫画はギリギリ間に合ったんですが、
ギリギリってこともあって
イベントの恩恵はあまり受けられず、
販売本数も普段より伸び悩み、
イマイチな結果になりました

ただ、還元の分、
普通に作って出すよりは収入は増えたことに
変わりないのでよしとしています

無職で過ごした初めての夏が終わる

という感じで
無職で過ごした初めての夏が
過ぎていきました

いくつになっても夏の終わりは
なんだか切ないものだし、
無職で暇なはずだったのに
夏らしいことも何もしなかったし

アラフォーおっさんの夏は
孤独に過ぎていきました

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