バ美肉おじさんになってしまう恐れについて【初心者日常漫画84日目】

漫画日記

コロナ禍で絵を描くようになったので、
もう半年くらいが経ちました。
いまだに描きたい絵があっても
イメージに近い手本をネットで検索して
それを真似ないと何もかけませんが、
人の顔くらいは
なんとなく描けるようになってきました。

で人の顔を描くってやっぱ
女の子の顔の方がいいんですよね。
何が悲しくて男の顔を描いて
「あーバランスが悪いな、ここ修正しよう」
とか試行錯誤しなきゃならないのか。
ってわけでせっかく描くなら
女の子が描きたいわけです。

でも、何の目的もないのに描くのは
さすがにモチベーションが上がらない。
だからぼくの日常漫画に
女の子を登場させたいと考えました。

そのためには
前にゴキブリを擬人化させたような感じで、
自分を女体化するしか方法がない
という結論に至りました。
ぼくの日常にはそもそも
人はあまり出てこないし、
女の子なんてもってのほかなんで。

というわけで
自分を女の子として漫画を描こうかな、
と思い始めましたが、
すでにそういう漫画は
あったりするってのもあるし、
それ以上の懸念事項が
「バ美肉おじさん化」です。

ぼくは確かNHKの「ねほりんぱほりん」を
たまたま見て知った概念です。
言葉の音と意味のインパクトで
一発で覚えてしまいました。
ちょっと前ですが
Vチューバーが出始めた頃に
出てきた概念ですね。

バ美肉とは?

バ美肉(バびにく)とは、バーチャル美少女受肉(バーチャルびしょうじょじゅにく)またはバーチャル美少女セルフ受肉(バーチャルびしょうじょセルフじゅにく)の略語。美少女のアバターを纏うこと、あるいは、纏ったうえでサイバースペース(バーチャル空間)の美少女として、VRChat等のサイバースペースで活動したり、バーチャルYouTuber、バーチャルアイドルなどとして活動することを指す。

wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/バ美肉

NHKでは、バ美肉している人の人格が
バーチャルの方に引っ張られてしまう、
みたいな感じのことを言っていました。

要するに
役者が役に入ってしまう
っていう状況と同じですね。

その番組では、おじさんが日常でも
ちょっと女性らしい行動を
とるようになったと言っていました。

まあコレは役者のことを考えると
あながちありえない話でもないのかなと。
極端な例では、役者が
役に乗っ取られて命まで失ってしまう、
なんてのも聞きますし。
なんで、バ美肉は怖いなと。

鳥山明が自分をロボットみたいなやつに
デフォルメして描いている、
みたいなことで、
自分を女の子に置き換えればいいんじゃね、
っていう軽い気持ちもあったんですが、
このことを考えると
ちょっと気持ち悪いですよね。
おっさんの日常生活が
女の子っぽくなるって、、、

ただ、
→絵を描くのが楽しい
→女の子を描くことはより楽しい
→漫画もまあまあ楽しい
これらをミックスするには
女の子が出てくる漫画を描けば楽しい、
っていう結論なんですが、
話も思いつかんしなんだかなー
っていう状態が今、っていう感じです。

自分の代わり映えしない日常を
漫画にするのは、ぼちぼち飽きつつあります。

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