【ウイイレアプリ2019】リアルの選手の調子が反映、ライブアップデートが来た!

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ウイイレアプリ2019はアップデートが明けて、新しい仕組みとして告知されていたLive Update(ライブアップデート)が来ました!

ライブアップデートとは現実での選手の調子が、アプリ内の選手に反映されるというもの。

これがどういう感じで搭載されたのか、ここで見ていきたいと思います。

ちなみに僕は今週、バルセロナとレアル・マドリードの試合を見ているので、その試合から、どのように現実の選手の調子が反映されているのか見ていきます。

ウイイレアプリのライブアップデートとは?

では改めてLive Update(ライブアップデート)という仕組みを整理しておきます。
運営からのお知らせはこのような感じです。

世界中で開催される実際の試合のパフォーマンスに基づき、選手の在籍やコンディションなどの最新データを配信します。

「選手の在籍やコンディション」とありますね。

コンディションはわかるんですが(選手の好不調を表す矢印のアレ)在籍ってどういうことなんでしょうか。冬の移籍がすぐに反映されるとか?この辺はぼくはちょっとよくわかりません。

ともかくライブアップデートとは、実際の試合での選手のパフォーマンスが、アプリ内の選手の調子に反映されるというものです。

コンディションの評価はA,B,C,D,Eの5段階評価でこのようになります。

コンディション評価コンディションの幅
A
絶好調、好調、普通
B絶好調、好調、普通
C絶好調、好調、普通、不調、絶不調
D普通、不調、絶不調
E普通、不調、絶不調

どうですかねコレ。コンディション評価がD,Eだとかなり厳しくないですか?

良くて普通で、好調にすらならないんだったら、評価D,Eの選手はちょっと使いたくないですよね。。

逆にコンディション評価A,Bの選手は必ずスカッドに、それもスタメンに入れたいレベルです。必ず使える選手という計算が立つので、控え選手の自由度が高まります。

ちなみに、ライブアップデートの対象にならなかった選手はコンディション評価はCになるようです。

ウイイレアプリ初搭載、一発目のライブアップデートはどうだった?

ライブアップデートとは、どういう傾向があるんでしょうか。サッカーはチームスポーツなので、選手選手個人の評価って難しいところがあります。

まず前提として押さえておきたいのが、ライブアップデートは、このゲームをつくっているコナミ視点での選手評価になるということ。

なので「ちょっと違うんじゃない?」と感じることがあって当然。見方は人それぞれ違います。

この前提があった上で、ここ数年リーガでのバルセロナの試合を全て見ているぼくが、バルセロナファンの視点でライブアップデートの傾向を見ていきたいと思います。

ライブアップデートはホームのギフトボックスの左隣の人のアイコンから見れます。
評価Aから順にというわけではなく、総合値順に表示されているようですね。

好調の選手(評価A,B)

メッシがA

メッシは今週のパフォーマンスだと、メッシにすれば普通で、いつも通りの好調を維持している感じだなと思いました。

最近の得点源になっているフリーキックは二度チャンスがありましたが二度とも枠に行かず、メッシにしては珍しかったです。

そういう意味では評価Aは優しいなと思いました。

スアレスがB

スアレスはあまり動きは良くない印象でした。ウインターブレイク明け、まさに休暇明けという感じで、動きが重かったです。

いつものスアレスなら決めているところを外したりしていて、試合も拮抗していたので、そろそろ考えなきゃいけないスアレスの後釜がベンチにいない現状が不安になる感じでした。

ただ、理不尽(相手側からすると)ゴールを決めていてさすがスアレスという決定力は見せました。

動きは良くなかったけど、ものすごいゴールを決めたスアレス。評価が難しいところですね。というわけで評価Bはまあ妥当なのかなと。

セルヒオ・ラモスがB

レアル・マドリードは2失点で格下相手に負けたし、そのチームを率いるキャプテンでセンターバック、得点もないセルヒオ・ラモスが好調選手と評価されています。

でもこれは納得で「ちゃんと見ているんだな」と思いました。センターバックの評価って地味になると思うんですよね。わかりやすく得点という結果がないので。(ラモスは点の取れるセンターバックなのでちょっとややこしい話ですが)

ただ試合を見ていると、セルヒオ・ラモスはかなり効いていました。なので評価Bは納得です。

不調の選手(評価D,E)

テア・シュテーゲンがD

いやこれは厳しいなと思いました。テア・シュテーゲンにしては珍しいビルドアップ時のミスがありましたが、あとは安定のパフォーマンスでした。

見事なシュートストップもあったし、守りが堅くてカウンターのキレのあるヘタフェとの拮抗した試合の中で、活躍した選手だと思います。

クルトワがD

クルトワの評価Dも厳しいですね。レアル・マドリードはソシエダに2失点の敗北ですが、チーム状態の良くないレアルにおいてキーパーにしわ寄せがきているという感じがします。

失点シーンはゴールキーパーのミスではありませんでした。そもそもディフェンスラインが崩されているのでキーパーだけの責任ではないです。

さすがクルトワっていう横っ飛びのビッグセーブもありました。

ルーカス・バスケスがE

バスケスの評価Eは納得するところではあります。2枚のイエローカードで退場処分。レアル敗北の原因の一つになりました。

とはいえ評価は難しいところで、レアルというチーム自体がうまくいっていないところで、前線で動き回って何かやろうと頑張っていたのはバスケスなんですよね。

ライブアップデートまとめ

さてさて、初めてのライブアップデートはどうだったでしょうか。

評価の見方は人それぞれあると思うんですが、基本的には好調も不調もゴールや退場など分かりやすい結果から判定されるようですね。

ただ、ちょっとキーパーの評価は厳しいなと思いました。キーパーは最低限無失点でないと好調評価にはならないのかもしれません。

好調と評価された選手を実際に使ってみると、やっぱり使いやすいのでライブアップデートは無視できない仕組みです。

今後ぼくは実際のサッカーを見ていて、所持している選手がいいプレーをすると「よし、この選手持っている!ウイイレで使える!」なんていう目線で試合を見ちゃいそうだなと思いました。

ライブアップデートは現実とゲームがリンクする面白い仕組みですね。よりウイイレアプリにハマってしまいそうです。

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