【真夜中あるある】自転車こいで熱唱してる人が通る【初心者日常漫画28日目】

漫画日記

今日は個人的な「あるある」ネタを
描いてみました

この時期はずっと窓を開けて
網戸状態で過ごしていますが
そうすると
外の音が結構入ってくるんですよね

まあ、閉め切っていても聞こえますが
より聞こえてくるんです

そんな季節のあるあるです

ぼくの家はそこそこ住民が通る
道路に面した位置にあります

まあそんなにガヤガヤするわけじゃないけど
朝は登校する小学生の声とか
(そういえばコロナ禍で聞こえないような)
散歩している人たちの挨拶の声や、
犬が吠えあっている声とかがよく聞こえます

夜になるとそんな声は聞こえなくなって
静寂に包まれているんですが
たまに自転車で走り去る人とかもいて
その中でごくごくたまに
熱唱している人がいるんです

歌声が遠くから聞こえてきて
それがだんだん大きくなって
そして消えてゆくということがあります

これ、深夜が多いんですよ
1時〜2時くらいかな
みんな寝静まって
誰も聞いていないと思うんでしょうね

ガチの熱唱している人がいます

多分、
自転車を漕いで体があったまって
血の巡りが良くなって
テンション上がってる状態で
イヤホンで自分の好きな曲を聴いて
自分の世界に入ってしまっているんでしょう

周りに人はいないし、
静寂の中で聞こえるのは
自分の好きな曲だけってことで
最初は小さな声で鼻歌程度だったのが
いつの間にか
熱唱になってしまうんでしょうね

そんなことを想像すると
うるさくて実際は迷惑ですが
なんかほっこりするんですよね

熱唱しているのは若い人の声が多いんですが
最近は何の曲を歌っているか
わからなくなってきました

昔は「ああ、あの曲か〜」
ってことも多かったんですけどね

ちなみに、
窓開けっぱのこの時期じゃなくても
聞こえるぐらいの熱唱っぷりの人が多いです

と、今書いてみて
大声の熱唱だから
家の中のぼくまで聞こえるわけで
鼻歌程度なら聞こえないのかもしれません

鼻歌程度なら
歌っている人も多いのかもしれませんね

いつも心に音楽を。
なんつって

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