プロフィール

働きたくないアラフォー子供部屋おじさん。
音楽専門卒→フリーターバンドマン、夜勤15年→無職へ。
2021/12/1から無職ニート生活。
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話し相手がいないからここに描く。

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【キング・オブ・コント2023感想】カゲヤマ、ニッポンの社長、や団、蛙亭と序盤から大盛り上がりの珍しい展開

お笑い

キング・オブ・コント2023を見たので
感想をメモ的に書いていきます

毎度のことのように審査員は
「レベル高い」「評価が難しい」
って言っていましたが
今大会はまさにそんな感じがありました

トップバッターのカゲヤマから
爆笑が生まれて
大会がとても盛り上がっていた印象でした

ファーストステージ

最初の太字は自分が忘れないように
適当につけたコントのタイトルです
初見の場合は初見と書いています

カゲヤマ

部下の代わりに謝罪
初見、ベタで良い、靴下汚くてわろた
まつやの味噌汁のツッコミ遅いかなと思った
「松屋の味噌汁奢れよ」ですぐに
「あれ?松屋は味噌汁ついてくるから
どうツッコムんだろ」って考える間があって
うーん、ツッコミの人も同じ方向、
勢いだったのがちょっと単調かなと、
でもこう言うのは好き、
ただもう一つ何か欲しかった、
まゆゆ写真集ははちょうどいいところ
行ったなと思った

高得点

ニッポンの社長

素手VSナイフの喧嘩
ナイフで刺してるのに笑えるのすごい、
やばい何これ新感覚って感じ、
エスカレートの仕方も最高
ギャグ漫画実写化感がすごい、
優勝だなこれって思った

意外に点が低い、信じられん、
まっちゃんは点高かった

や団

劇団の稽古
や団は肌の血色や歯並びなど、
苦労が顔に出てて存在がもうおもろい
灰皿の揺れる間が完璧すぎるおもろい
よく揺れる灰皿探したんだろうな
っていう面白さと、
どう考えても出たとこ勝負の
一か八か要素あるだろうに
それを乗り越えて
この人生変わるかもしれない本番でやって、
それでいて、これだけたっぷりの間を
生み出してたのがほんと笑える

蛙亭

振られ女とヤバい奴
最初の登場が凄すぎた、強い
1人で寿司食べると間違ってんの笑う、
当然視聴者は振られ女(普通の人)の方に
感情移入するわけだけど
一転してヤバい奴の方が
正論で強くなる展開おもろい

ただ、それまでが長かった、
登場のインパクト超えず

ジグザグジギー

市長就任会見
大喜利あるあるになってておもろい、
一本のまっちゃんあるある、
ただまあ、R-1でいいかなというか、
コントって感じはあんまりなかった、
仕組みが面白い、
ここまでは人が面白いってコントが
続いてたからだろうか、
少し物足りなさ
があった

ゼンモンキー

女の取り合い三つ巴
初見、演技が良い、
それをひっくり返すボケが
面白いけどちょっと弱いか
ベタの良さと言うか、少しだけだけど
ボケが真っ直ぐすぎるかなっていう気がした
でも見やすくてとてもよくできたネタ

隣人

チンパンジーに落語を教える
初見、そっちかって言う面白さ、
ベタに来るだろうなと
舐めてかかっていたので
ギャップでめちゃくちゃ面白かった

しかしその一発以降あまり見所なしって感じ
めちゃくちゃ惜しいなって思った

ファイヤーサンダー

代表落選モノマネ芸人
初見、確かにこんな状況あるのか
っていう面白さ

一発目のボケの良い入り以降は大枠変わらず
でも、パワーワードがおもろい、
もう二個くらいあればな、
ここでや団落ちる、
個人的にはや団の方が二本目見たかった

サルゴリラ

変なマジシャン
初見、手が震えてて笑う、
ただそれがキャラ付けだったのが
最後でわかった
マジシャンはテレビ出たい側だった
ずっと何やってんだよっていう面白さ最高
好きなやつだった
最後ツッコミなしで面白かった

ラブレターズ

隣人トラブル
最初の一発の狂気を最後まで越えられず、
勢いとか熱はとにかくあったけど、
何か足りないというか、
うーん、最初の狂気が良すぎたのか
盛り上げようとして熱入れてんな
っていう
に見えてしまった

ファイナルステージ

ニッポンの社長

盲腸の手術
緊張と緩和、
腸に掃除機のテープ面白すぎた、
こういう動きの少ないネタは
めっちゃおもろいけど
こういう派手な大会の空気感では
難しい気がした

でもこんなネタも評価されて欲しいと思う

カゲヤマ

悪戯の犯人
ミステリー、一本目の土下座があるから
面白く見れたけど、
まあネタとしてはそうでもない、
レベルは落ちるかなって感じ
はいはい、すごい狂気を持った人ねっていう
構図がすぐわかったあとは
あんまりって感じだった
なぜ得点が高いのかわからなかった
机にう○こ小説を最近読んだから
まあそんなことする狂気も人間は
全然あるよねって思って
僕は響かなかったのか?
真っ当な人生を歩んでいる人ほど
笑えるのかな?
審査員の得点と自分の感想のギャップに
不安になったのはお笑い賞レース見てて
初めてかも

サルゴリラ

甲子園出場ならず
絶妙なところ、謎の例え話、緊張と緩和、
ずっとおもろくて見れる感じの
空気作るの上手い、
魚でおもろいってなんだんだよって
お笑い賞レースで珍しく二本目で

しかも最後のネタが一番面白かった

キング・オブ・コント2023感想

と言うわけで雑ではありますが、
キングオブコント2023を
生で見ての感想でした

今大会は本当に珍しく、
トップバッターが暫定席に
ずっと残る展開でした
こう言うのってそれこそ2001年?
の中川家がトップバッターで優勝した
M-1以降初めてなんじゃないかってくらい

なので序盤の組が凄すぎて
中だるみするかなって思っていたけど、
いや、出てくる芸人皆面白くて
びっくりしました

僕は初見が多かったので
期待していないところもあったんですが
ほんと全部面白かったです

ただまあ個別感想で書きましたが
カゲヤマの二本目の得点がすごく高くて、
それが自分とのギャップがすごくあって
ちょっとびっくりしました

審査員との得点にギャップがあっても
別に好みだろうしなって
いつも思えるんですが
今回は審査員全員が得点高かったし、
自分が見落としてたところもあったのかな
って思いました

「実はう○こって一回しか言ってない、
それがどんどん笑えてくる」って
審査員が言っていましたが
僕にそこの想像力はありませんでした

なぜ面白くなかったのか
(面白いは面白いし笑ったけど
今大会の中ではと言う意味で)
言語化できないんですよね
強いて言うならカゲヤマの2人の
演技力の一方向性というか
演技がもうちょっとあればな
って思ったりもしたけど、
うーんわからん

サルゴリラの優勝は文句なしでしたね
二本目もあれだけ面白いってのは
すごいと思いました

一本目で小峠が
「マジシャンがちょっとだけ言う
『市役所行かなきゃ』とか
『家に居場所がない』とかで
そいつの人となりが垣間見えておもしろい」

って言っていたのがなるほどなと思いました

そこで深みが出でて
「こんなやばいやついないだろ」
にはならずに現実と地続きで
「確かにこんな人いるかもな」
って思わせている
んですね
リアリティのふりかけなわけです
これはキャラ作りにとても
勉強になる気がします

あと気になったのは
暫定席の様子を生中継ってのが
ティックトックライブだったってのが
地味に驚きました
youtubeとかU-nextじゃないんですね
若者狙いなのか時代なのか

そういえばM-1の反省会もずっと
gyaoでやってたイメージだけど
もうgyaoがなくなってしまったので
どこでやるんでしょうね、、

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