ゴキブリに食器用洗剤は効くのか、戦ってみた結果【初心者日常漫画50日目】

漫画日記

家にゴキブリが出ました。
家ではほぼほぼ見た記憶なないので、
結構パニックでした。

ぼくはそもそも虫が大嫌いなんですよね。
子供の頃は別に平気だったし、
普通に虫取りとかもしていたけど、
大人になって急にダメになりました。
そういう人って割といますよね。

カブトムシとかならまあ大丈夫だけど、
虫は基本的に嫌いです。

中でも、みんなそうだろうけど、
ゴキブリは嫌いです。
見た目の気持ち悪さもさることながら、
あの動きがダメです。
何か考えているように
じっとして触覚を動かしていると思ったら
急にダッシュ。
あの一連の動きはやばいです。

仮にゴキブリの動きがもっとスローなら、
こんなに嫌いになっていなくて、
その他の虫と同じくらい嫌い
ってだけだと思うんですが、、

思い出しても嫌な気持ちになります。
ってか思い出していると
あの触覚のウネウネ感が
ゴキブリのスピード感との対比があって
より気持ち悪さを演出している
気がしてきました。
もう2度と出会いたくないです。

そんなヤツとの戦いの日記漫画です。

なんか洗剤でゴキブリに対抗するって、
バイキンに対する洗剤的な意味合いというか
闇魔法に対する光魔法的な相性で
殺せるのかなって理解していて、
そんなわけないじゃんって
勝手に思っていたんですけど、
実際洗剤で葬ることができました。
奴のスピードが徐々に落ちて、
最終的には動かなくなりました。

事後ネットで調べてみると、
どうやら洗剤でなくても
油と馴染みやすい液体をかければ
ゴキブリが呼吸できなくなって死ぬ
ようです
要するに窒息死なんですね。

ゴキブリの呼吸を奪うために
身近なのが液体洗剤ってことみたいです。

本当に殺せるのかどうか
半信半疑で戦っていたため、
洗剤を結構使ってしまいました。
だからその後処理が本当大変で。
布巾で拭き取って洗い流しても
泡が出るわ出るわで何度も拭き取りました。
一滴でも十分な洗浄力が売りの
中性洗剤の実力を改めて感じました。

今回は漫画にするのが難しかったです。
頭に思い浮かんでいる、実際の感じを
絵に落とし込むことが
できなかったんですよね。

ドタバタ劇、
っていうほどでもないんだけど、
動きのある絵が欲しいなと思って
描きましたが難しい。
結局ゴキブリとの攻防は描けませんでした。
人の体を描くのもむずいのに
動きのあるようにするっていうのは
さらに難題です。

構図もむずいですね。
「これをこっちから見るとこう変わるよな」
ってのが頭の中で描ける人は
絵が上手くなっていくんだろうと思います。
この辺りは
いつまでたってもできる気がしません。
ネットで似たような絵を探して
それを資料として描くしかないので
時間がかかります。

もう描き続けて50日目ですが、
なかなか絵が上達しないし、
時間がかかってしまいます。

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