プロフィール
右枝

働きたくないアラフォー子供部屋おじさん。
音楽専門卒→フリーターバンドマン、夜勤15年→無職へ。
2021/12/1から無職ニート生活。
ニコニコ漫画に1ページ日常漫画投稿中↓
話し相手がいないからここに描く。

右枝をフォローする

【バッグ盗難被害その後】ズボラな人は最後までズボラなままだった

ブルーカラー日記

先日、深夜の現場作業中に
作業車に置いていたぼくのバッグが
盗まれました

その盗難被害のその後の話です

盗られたバッグに入っていた未確認の健診の結果通知を再発行してもらう

中にあった健康診断の結果通知は
まだ中身を見ていない
ものです

まあ見なくてもいいかと思っていたんですが
無職になってしばらく健康診断は
受けないだろうし、
もし別のところで受けた場合に
これまでの結果は
あった方がいいのかなと思って、
再発行してもらうことにしました

当然のように忘れている社員

盗難被害にあった日の社員の現場担当者に
盗られた日にそれを伝えると、
健診は会社で受けてるから
再発行できるかどうか含めて
事務員さんに確認してくれるとのこと

というわけで2日後に出勤した時に
その人がいたので聞いてみると、
とくに焦る様子も悪びれる様子もなく
「あ、忘れてた」

いや、まあいいけどさ…
一言「悪い、忘れてた」
でもいいからさ、と思ったのは
ぼくが小さい人間だからでしょうか

先にも書きましたが
この人は盗られた日の現場担当者で
車に鍵をしなかった人なんですが
(そのことを咎めるつもりはない)
少しくらい運命共同体というかね、
忘れてしまうことだったのかなって
ちょっと悲しくなりましたよ

自分の担当現場の仕事中に
バッグが盗まれるって
結構な事件だと思うんですが…

でまた数日後に出勤した時に聞いてみたら、
その日は金曜か土曜の夜だったんですが、
第一声
今日は週末で
事務員さんいないから

って答えたんですよ

絶望です。

いや、それはないよと

「ごめんまた忘れてた、
もう週末で事務員さんと連絡取れないから
月曜になるわ」じゃないですか、
どう考えても

もっともらしく、
自分のほうが正しいとでも言うように
「週末で事務員さんがないから」だって

それは事実なんだけど、
そういうことじゃなくて
事務員さんと連絡取れる期間に
あなた2回忘れてるじゃん

ってやっぱ思うじゃないですか?

そんなことは考えず、
言える言い訳をすぐ言うんですね

結局最後まで
この人から悪びれる態度だったり
(むしろやってやってるんだっていう感じ)
謝罪の言葉はありませんでした

いや、謝罪の言葉なんて言うと重いですが
一言
「ごめん、忘れてたわー」
でいいんです
なんというか、
人と人とのコミュニケーションとしてね

ぼくだって結果通知を数日バッグに
入れっぱだった後ろめたさはすごくあるので
対応していただいてる立場として
毎回当然「すみません」はつけています

状況としてはこの時点であと
3回ほど出勤したら辞めるので
なるべく早くがいい
っていう焦りもありながら
「すみません、健診の結果通知の
件なんですけど…」って

社員からすれば本来しなくて良い仕事ですし
対応していただけるのは嬉しい反面
普通に申し訳ない気持ちです

期待した分の反動があった

結局は
この日のやりとりを見ていた別の社員が
「この社員また忘れるな」と思い
対応してくれたようで、
その方が週明けに
結果通知が再発行できること、
その方法などを伝えてくれました

いやー仕事辞めると決めて
心穏やかになったはずなのに
また色々とストレスがグッときた一件でした

盗難のことなんて早く忘れたいので
さっさと自分で動いて
カタをつけたかったんですが…

まあとりあえずこの件は終わりました

なんかぼくがもう辞めるのに
間が悪くこんな盗難被害にあって、
普段全然喋らないけど盗られた日には
結構いろいろ話してくれて、
結果通知の件も自ら「聞いとくよ」
って言ってくれて、

最後だし対応してあげよう
って思ってくれてるのかなと
ちょっと感じてたんですが、
結局ズボラな人は最後まで
ズボラなままでした

あ、ちなみにこのズボラさんは
コミュニケーション取らない&
休憩取らないおじさんです

仕事でも助け合いとか声かけとか
全くない人なんですよね

でもそんな人が最初に対応すると
言ってくれたんで、
自分で健診センターに連絡せず
お願いしたんですよね
まあ会社で受けてるから
勝手に動くのもなってのもありましたが

ズボラさんについては
ここにちょっとエピソードを書いてます↓

愚痴は続くよどこまでも

現状はもう無職になったし
バッグは出てこないにしろ
健診の結果通知は無事もらえたんで
スッキリしたんですが
まあ自分にとって節目なので
今まで働いた会社でのエピソードは
しばらくこのブログに
書いていこうと思っています

コメント

タイトルとURLをコピーしました