メモ帳みたいな必要最低限の手帳を買った【パイロット ビジネスダイアリー】

モノ

いやはや今年もついに残すところ
1ヶ月になりましたね。
2020ってなんとなく語呂が良いから
記憶に残りそうな年だなとか
年明けに思っていた気がするんですが、
コロナ禍のせいで何にもやってねえな
って感じがします。

でも逆にコロナ禍のおかげでぼくは
仕事が減ったので精神的には
安定していたなっていう風にも思います。

年末ということで、
恒例の来年の手帳を買いました。
自分にとってのベストの手帳を見つけたので
ここで報告しようともいます。

手帳遍歴

ぼくは手帳はというと、
糸井重里さんが作っている
ほぼ日手帳を長く使っていました。
なんとなく人の手が入った丁寧な手帳だな
と思って好きで使っていました。
しかし去年、
「俺に予定などない」
ってことに気がついたんですよね。

ほぼ日曜オリジナルは1日1ページ
だったりするんですが、
最初はそれが嬉しくて
「日記つけよう」と思い
チャレンジするんですが
毎年のように挫折していました。

その空白の手帳が、
今ではこのブログでやっている
漫画の下書き帳にちょうど良い存在に
なっていたりします。

見開きにしやすいのがイイ!

まあそれはそれとして、
ぼくの予定なんて1日1個なので、
卓上カレンダーみたいな程度の
サイズ感で良いんですよね。

ってわけで買ったのが
今年使っていたミニマルダイアリー。

これはかなり良かったです。
まさに卓上カレンダーが手帳になった
っていう感じのものでした。
これで必要十分でした。

ただ、薄いのは良いけど
ちょっと大きかったんですよね。
なのでリピートはせず、
今回はまた新しい手帳に手を出しました。

 パイロット ビジネス ダイアリー

というわけで買ったのが
パイロットのビジネスダイアリー
というもの。

正式名称はよくわからないんですが、
Amazonで
「パイロット 2021 ビジネス6 ダイアリー
見開き 1ヶ月(縦開き) 12月始
ブラック PS-21-35M-B」
と表記されてるものを買いました。

お値段550円と
ミニマルダイアリーと同じく安価です。
特筆すべきはそのサイズ感で。
縦12.4cm 横7.4cm 厚さ0.3cm
 しかありません。

真ん中の小さいのがパイロットのビジネスダイアリー。スマホ程度のサイズ感。上がほぼ日手帳オリジナル、右がミニマルダイアリー。

もう手帳ってよりは小さいメモ帳
って感じです。

これに見開き1ページで
1ヶ月の予定がかけます。
小さいので書くスペースも
当然小さいですが、
1日予定が一つしかないぼくにとっては
これくらいで十分です。

っていうか机の上で見やすくて綺麗な写真撮るのむずすぎ。無理。

若干心配なのは縦開きというところ。
縦開きのメモ帳とかは
使ったことがありますが、
書きにくいと感じるので
それが使ってみてどうか、ですね。
まあ文章を書くわけじゃないから
いけるかなと思って購入しました。

スケジュールは手書き

というわけで来年用に買った手帳
「パイロットのビジネスダイアリー」
の紹介でした。

これくらいならスマホでいいじゃん
とも思うんですが、
ミニマルダイアリーの時にも書いた通り
手帳って「新宿、19:00」みたいな感じで
場所と数字を書くのがメインになるんで
スマホの入力よりも手書きの方が
ストレスがない
んです。

スマホとかの入力デバイスだと
いちいちキーボードを変換しなきゃ
ならないので面倒なんですよね。
今パソコンのキーボードで
新宿19:00と書いていても
面倒でしたし。

あとはなんとなく手書きで書いたほうが
覚えるような気もするし、
全てスマホに集約しないで予定は手帳
っていう風に住み分けしている方が
ぼくには合っています。

そんな人はあんまり多くないような
気もするけど、パイロットの手帳は、
手書きの手帳がよくて
さらに必要最低限あれば良いって人には
オススメ
できそうな手帳です。

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