スマホ時代のブログ文章の書き方の最適解【一行20文字前後】

ブログ

一昨日から
ブログの文章の書き方を変えました
内容を変えたわけじゃなく
書き方を変えたんですね

今まではこんな感じで書いてました。なんとなく文を2〜3書いたら段落的な意味でひとまとまりにして改行してから次って感じ。

自分が読みやすいなと思った好きなブログがそういう書き方をしていたので、自然とそうなったんですね。また、びっしり文章が書いてあるのは読みにくいと感じていたっていう理由もあります。

もう一方で、

ブログといえば、やけに改行していく書き方もありますよね。

こんな感じで。

一文書いたら改行。

ブログの黎明期に多かった気がします。

芸能人のブログとか。

突然、このくらい改行してきたりとか。

ポエムかな?って感じの書き方です。

ぼくはこれが苦手だったんですね。

まあ確かに読みやすいは読みやすいけど、何しろスクロールするのがめんどくさいんです。

動作と情報量が釣り合っていない。

どんなに内容が面白くても(そういうものはなかった気がするけど)こういう文体のブログは読みませんでした。

で、今は新しい書き方に変えてみました
どういうものかといえば、こんな感じで
一行20文字前後までと決めて
書いていく方法です

これはスマホに特化した書き方っぽいんです
どうやら多くのスマホが
一行20文字前後で表示されるらしいと
なのでそれに合わせて
伝わる範囲で文章を区切って書くわけです

今やネットにアクセスする人の
大半はスマホを使って見ているはずなので
スマホに合わせて書くってわけですね

ただ、20文字に合わせると変なところで
区切るしかない場面も出てくるので
最初は文章として
どこか違和感がありました

そいういうブログを
パソコン画面で目にしたりすると
なんか気持ち悪いなって思ったりしてました

でも、読んでいるとだんだん慣れてきました
これがいいのは動作と情報量のバランスです

読みながらスクロールしていく動作が
止まらないので集中力が高まる感じがします

例えば、改行しまくりのブログだと
せっせとスクロールしていかないといけない
これがストレスです
言わば”動作過多”なんですね

逆に、文字びっしりのブログだと
文章を目で追うだけです
適度な動作がないので集中力が続かない
「ここまで読んだらやめよう」
みたいな気持ちが出てくる
こちらは”情報過多”なんです

まあ日常的に本をたくさん読む人は
この限りではないでしょうが
スマホでブログを読むって環境だと
文字だらけの画面をじっと見続けるのは
なかなか難しいことのような気がします

でも、これが指を動かすっていう
動作と一緒になることで
少し前のめりになるというか
集中力が続くんですね

ぼくとしては
漫画を読んでいる感覚に近い気がしています
文章が漫画みたいにライトに読める
どんどん進んでいる感が気持ち良くて
やめられない止まらない状態になってくる

この書き方が良いなと思ったのは
かさこって方の本を読んだのがきっかけです

この本はkindle本なのに
スクロールで読めるんですね
そして一行20文字前後の文体なので
サクサク読めました

ぼくは本を一気読みできない人間なんですが
この本は一気読みできました
もちろん内容も面白かったし
著者の文章力もあるし
紙の本で言うと39ページ分
という分量も関係していますが

最後まで集中して一気に読めたのは
スマホに特化した、
スクロール表示で一行20文字前後
という書き方があってこそ
じゃないかなと思いました

というわけでぼくもこの書き方を
真似し始めてみました

やってみると改行するのはめんどくさいし
20字制限は区切るところがわからないし
句読点も悩むし(句点はやめてみました)
まだ慣れません

でも、読み手としての自分は
こっちの方が読みやすいと感じます
スマホ時代のブログの最適解
っていう感じがするんですよね

ってわけで
しばらくはこの書き方にチャレンジ
しようと思っています

こちらからは以上です

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