【スタンディングデスク FLEXISPOT E7】電動昇降式の机を買った【天板のみDIY】

モノ

FLEXISPOTのスタンディングデスクを
購入しました。
FLEXISPOTは検索をかければ
youtubeでかなりたくさんの
情報が出てくる有名メーカーです。

値段が張るのでぼくは1年くらい、
色々吟味しました。

ここでは、実際買ってみてわかったことで、
ぼくがネットのレビューで見た情報には
なかったことを書こうと思います。
なので偏った意見になると思いますが
ご興味あればお読みください。

ぼくがFLEXISPOT E7にした理由

今やデスクワークを立ち作業にした方が
いいこともあるってことが
浸透してきた気がします。
コロナ禍の在宅ワーク需要で
この流れがさらに加速した感じです。

ぼくがスタンディングデスクを
導入した1番の理由が腰痛です。

漫画を描くようになって
机に向かうことが増え、
腰痛が気になり始めたのが1年前。

最初は良い椅子を買おうと考えました。
姿勢矯正の椅子とか
めちゃ高いオフィスチェアとか。
そこで選択肢に出てきたのが
スタンディングデスクでした。
なかなか面白いと思って購入を検討。

試しに当時使っていたデスクの上に
箱などを置いて立ち作業をしてみたら
「これはいいかも」と思ったので
買うと決めました。

そこで押さえておきたかったのは
電動式であること

ぼくは立っても座っても使いたかったので
昇降式のデスクで探しました。
そうすると
手動式か電動式かの2択になります。
手動式だとぼくの性格上は絶対に楽な方、
つまり座ってしか使わなくなるだろうな
と確信があったので、迷わず電動式に。

そうなると売れていて
色々情報のあるflexispotが
一番良さそうでした。
ただ、めちゃ高いんですよね。
なので電動の脚フレームのみ購入し、
天板を安くDIYで済ませることにしました。

設置が大変?いや、そうでもない

組み立てはネットのレビューで見た通り
割と簡単でした。
ハマるところにしか
ハマらないようにできているので
あっさりできました。
組み立て工程は無駄なく
洗練されている感じがしました。
売れてるだけあるなという感じ。

ネットレビューでよく見たのが、
「なるべく2人で設置したほうが良い」
というもの。
このデスクはとにかく重量があるので、
組み立てはできても設置するのは
なかなか困難だということでした。

でも、その半数くらいの人は
1人で設置している感じでした。
なのでぼくもいけるだろうと思って
1人で設置しましたが(ぼっちだし)
たしかに2人の方が良いだろうけど、
言うほど大変ではなかったです。

天板もflexispotで購入したなら
1人でも楽に設置は可能だと思います。
設置場所で組み上げて
脚フレームが出来上がったら
その時点で設置、
そのあとデスクを作業しやすい高さにして
裏からネジ締めを行えば
1人でも全然問題ないと思います。
ただし電動ドリルなどがないと
ネジ締めはかなりだるいかも。

ぼくの場合は天板をDIYしたので
ちょっと工程が多くなります。
した穴を開けてからネジ締めです。
位置決めする必要があるので
裏返しの状態で天板と脚フレームを
取り付けてからひっくり返さなければ
なりません。

ちなみに天板とフレームの取り付けは
現物合わせで行いました。
まあこの辺は性格でしょうが
いちいち測って穴の位置を決めるのは
面倒だったので、
ざっくり測って脚を設置して
その状態で細いドリルで
下穴を開けたのちにネジを打ち込みました。

脚フレームがかなり重いので安定していて
適当な現物合わせでも
位置は全然ズレないので
結構楽にいけました。

というわけでひっくり返す作業ですが、
youtube動画などで見ると
ここが1番の難関のように思えました。
なんかみんな大変そうなんですよね。
でも、大変だと最初にわかって作業すれば
なんてことはなかった
です。
YouTuber様様です。

重さのバランスを考えて
転がす感じでやれば意外と簡単に
ひっくり返りました。
事前に大変だと情報があった分、
拍子抜けするくらいの感じでした。
床と設置する部分に傷がつかないように
段ボールなどを噛ませて転がせばok。
これは絵に描いた方がわかりやすいかも。

いや、そりゃそうだろ、
それしかないだろって感じですが、
大事なのはダンボールや緩衝材で
床を保護すること。

youtubeで見ただけですが、
案外これをやっていないから、
傷つけまいと気をつかった上で
持ち上げるため、
大変になっているっぽいなと感じました。

このデスクはかなりの重量が
あるみたいなんですが、
とはいえ全部持ち上げるわけじゃないので
大丈夫です。

床と机を保護するものは
梱包されていた緩衝材がそのまま使えます。
適度なクッション感があって最適です。
まあ、あとは普通に軍手するとかですかね。
それだけでだいぶ楽になるはず。

天板をかなり大きなものにする場合は
2人必要だと思います。
ぼくの天板は1650mmにしたんですが、
これがちょうどぼくが両腕を広げて
両方の角を持てる長さでした。
これ以上大きくなると
力の入れ具合が難しくなりそうなので、
そうなると2人必要になるかもしれません。

まあこの辺含めて
その人の体力によるって部分があるので
なんとも言えないですが、
床を保護して気を使わない状況で作業すれば
幾分楽に設置できると思います。

タッチ式でも問題なし

ぼくが買ったFLEXISPOT E7は
リモコンがタッチ式になっているんですが、
これは地味に良いです。
ボタンよりもストレスがないはず。

関係ない時に触ってしまうのを
ちょっと心配していたんですが
大丈夫そうです。
長押しすればロックされて
タッチが効かなくもできるし、
意図せず動かして障害物があっても
検知してくれる機能があるようです。
(ぶつかりはするみたい)
あと、2回タッチしないと動かないので
(1度触れたら現在の高さが表示され、
さらにタッチする動ことで動く)
誤操作は起こりにくいと思います。

ネットのレビューはE7の
一つ前のモデル?のE3のレビューが多く、
大きな違いはタッチ操作だったため
個人的には心配な部分だったんですが、
全く問題なかったです。

一つだけ気になった点

一つだけ気になったのは
スタンディングの高さです。
E7は最大で126cmまでの
高さになるんですが、
身長187cmのぼくだと、
これ以上高いのも試してみたいな
ってくらいの高さでした。

そもそもスタンディングデスクを
使ったことがないので、
どういう高さがベストかは
まだ自分でわかっていません。

よく、モニターの上部分と
目線が合う高さが良いと言いますが、
ぼくの場合はデスクを最大にして、
モニタスタンドを最大にしても
目線のちょい下でした。
ちなみに126cmにすると
さすがにちょっと揺れが気になります。

座っている状態よりも動きやすいことが良い

この記事は
設置したばかりのスタンディング状態で
書いているわけですが、
使用感は抜群に良いです。

立って作業するのが良いっていうよりは
「座っている状態よりも
動きやすいことが体に良い」
っていう感じがします。

座っているとせいぜい
足を組んだりなんかするだけですが、
立っている状態だと
腰を動かせるのが良いです。
座ってできないこともないけど、
立った状態というのは
「体を動かしやすい状態」であり
「動かす気分になれる姿勢」

だなと感じました。
これが多分良いんだろうなと。
じっと立っているのは辛いので、
常に動いたりして作業しています。
これが気が紛れてかなり良いです。

というわけでスタンディングデスク
 FLEXISPOT E7の
ファーストインプレッションでした。
今のところ良い点しか思い浮かびませんが、
使う上で何かあるかもしれないので、
その場合はまたこのブログで
報告しようと思います。

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